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新「フロンティア&シンフォニー」の進歩で大量・高速処理が更に進化。 検査の迅速化、無人化、そして精度と信頼性の向上は、BMLの永遠のテーマです。その答えのひとつが、BML総合研究所の新「フロンティア&シンフォニー」です。検体の仕分けから分注までの検査前工程と、それに続く検査工程を自動化、業界初のオートメーション検査システムです。 バーコードシステムとの連携で依頼情報に沿った自動仕分け分注「フロンティア」。 検体に貼られたバーコードを読み込み、一瞬のうちにその依頼情報を検索。このバーコードシステムと自動搬送システム、自動分注システムの組み合わせにより、依頼情報に基づいた自動仕分け分注が可能になっています。フリーウェイ・ロボット搬送を導入。 シンフォニーケミストリーとシンフォニーヘマトロジーには分析機への検体の供給と排出を行うために、ロボット搬送を導入しました。ロボットは無軌道での自律走行が可能であり、分析機のオーダー情報に基づき自在に分析検体の搬送を行います
毎時9,000検体を自動的に生化学分析「シンフォニー・ケミストリー」。 シンフォニー・ケミストリーは計17台の分析装置と10台のロボットで構成されており大幅な処理能力の向上を実現しました。前工程であるフロンティアで分注された検体の生化学検査の自動分析を行います。毎時4,500検体を自動的に血液学分析「シンフォニー・ヘマトロジー」。 シンフォニー・ヘマトロジーは各種の全自動血液分析装置が多数配置され、血液検査のルーチン検査(血球計数・白血球分類及び網状赤血球の測定、血球計数の再検、血球塗抹標本自動作製及び白血球分析装置への検体供給)が自動で行われます。また、シンフォニー・ケミストリーと同様、分析検体の供給と排出はロボット搬送により行われます。シンフォニー・ケミストリーと同様に大量高速検査が可能となっています。
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