会社案内事業紹介検査案内研究開発IR情報リクルート
臨床検査事業
・検査領域
・フロンティア&シンフォニー
・営業・ラボネットワーク
・予防医学
医療情報システム事業
・電子カルテ
・医療電子データ証明
 サービス

・ネットワーク情報サービス
関連事業
・ゲノム解析サービス
・食品衛生検査
・ポリフェノール類
  分別定量測定

・環境検査
・遺伝子組換え食品検査
・CRO・SMOおよび治験
・変異原性試験
・薬物濃度測定
・歯科検査サービス
遺伝子組換え食品検査 事業紹介

臨床検査技術を活かしたBMLの高品質な食品検査精度。
CAP認定取得などBMLの精度管理の充実。
検査方法
大豆及びトウモロコシ原料などからDNAを抽出します。遺伝子組換え農作物の細胞からは、本来の植物ゲノムDNAだけでなく人為的に組み込まれた耐農薬、耐害虫性タンパクなどの発現ベクター遺伝子が一緒に採れてきます。それらを検査の標的にして、汎用度の高いP-35sプロモーター配列、NOSターミネーター配列など、数種類の領域を狙ってPCR増幅を行います。電気泳動法による特異増幅シグナルの検出の他に、TaqManプローブを用いたリアルタイムPCR定量法も合わせて行うことにより、組換え遺伝子を取り逃がすことなく、かつ流通過程での意図せざる組換え作物の微少混入に対しても量的な判断を交えた適切な評価コメントを付記致します。
検査の受託方法
まずご連絡下さい。事前のお打ち合わせをさせていただきます。
BMLフード・サイエンス インフォメーションセンター/03-3988-0457までお願い致します。
検体のサンプリングについて
サンプリング内容により、個々に設定したサンプリング料金をご請求させて頂きます。(船積み原料のサンプリングから、店舗からの抜き取りまで、ご相談させて頂きます。


受託項目

依頼コードNo. 検査サンプル必要量
大豆 9416 2Kg
大豆加工品 [1]豆腐・油揚げ類 [2]凍り豆腐、おから、ゆば [3]納豆 [4]豆乳類 [5]みそ [6]大豆煮豆 [7]大豆缶詰、大豆瓶詰 [8]きな粉 [9]煎り豆 [10]上記1〜9を主な原材料とする食品 [11]大豆(調理用)を主な原材料とする食品 [12]大豆粉を主な原材料とする食品 [13]大豆蛋白を主な原材料とする食品 [14]枝豆を主な原材料とする食品 [15]大豆もやしを主な原材料とする食品 [16]搾油かす(脱脂大豆) 6905 50〜200g
トウモロコシ 9417 2Kg
トウモロコシ
加工品

[1]コーンスナック菓子 [2]コーンスターチ [3]ポップコーン [4]冷凍トウモロコシ [5]トウモロコシ缶詰、トウモロコシ瓶詰め [6]コーンフラワーを主な原材料とする食品 [7]コーングリッツを主な原材料とする食品 [8]トウモロコシ(生食用)を主な原材料とする食品 [9]上記1〜5を主な原材料とする食品 [10]グルテンミール

(ご注意)■納豆は高温高圧処理と発酵作用のため、また、きな粉は高温処理のためDNAが変性、分解され、検査ができない場合がありますので予めご了承下さい。■製品によりましてはDNA抽出が困難か、PCR増幅反応に影響し、検査不可能となる場合がありますので予めご了承下さい。

6906 50〜200g
馬鈴薯(ばれいしょ) 6907 要相談
ばれいしょ
加工品

[1]ポテトフレークス [2]ポテトグラニュールス [3]フライドポテトチップス [4]その他のポテトスナック菓子 [5]フレンチフライドポテト [6]マッシュポテト [7]ばれいしょ澱粉 [8]冷凍、缶詰、レトルトのばれいしょ製品 

(ご注意)■ばれいしょ、及びその関連製品では定性検査のみとなり、定量検査は実施できませんので予めご了承下さい。■生のばれいしょの検査をご依頼の際には、予めサンプリング個数など、事前の打ち合わせが必要となりますので検査担当までご一報下さい。■製品によりましてはDNA抽出が困難か、PCR増幅反応に影響し、検査不可能となる場合がありますので予めご了承下さい。

6908 50〜200g

なお、下記の品目は食品中にGMO由来のDNAが残存しておらず、検査対象外とされておりますが、定法に則り、検査を試みることは可能です。但し、これまでの測定成績から判断して対象作物由来の遺伝子をPCRで検出できる可能性は極めて低いものと思われます。ご依頼の際には検査担当まで別途ご相談下さい。

[1]醤油、ソース [2]コーンフレーク [3]異性化液糖 [4]デキストリン [5]精製ブドウ糖 [6]水飴 [7]加工コーンスターチ [8]油(大豆・コーン) [9]上記の関連製品

報告日数 サンプルを受託してから1週間以内にFAX連絡を致します。最終的に検査証明書がお手元に届くまで10日〜2週間が必要となります。
検査方法 ■検査感度0.1%での定性検査で「陽性」と判断された場合、改めてリアルタイムPCR法により定量検査を実施します。
■十分な量と質のDNAが回収できない製品については定量分析の精度を保証できず、定性検査までとさせていただく場合がございます。
■英語版の検査報告書がご入り用の際には別途検査担当までご相談下さい。
ご依頼でのお願い ■初めてご依頼をされるお客様は、依頼書に御社名の他に、ご住所、ご担当者名、所属部署名、TEL/FAX番号を必ずお書き添え下さい。■ご依頼のサンプルには製品名の他に、ID番号、LOT番号などを併記して下さい。

お問い合せ先
(株)BMLフード・サイエンス 営業開発部 
〒161-0031 東京都新宿区西落合2-12-14 Tel: 03-5988-0218/Fax:03-5988-0259
 
TOP
  Copyrightお問い合わせご利用規約個人情報保護方針SITE MAP