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高齢化が進む中で、健康への意識も変化。 「治療」から「予防」へと 重点が移るニーズに全国ネットワークでお応えしています。 急速に高齢化社会へと突き進むわが国では、「健康の維持・増進」 に大きな関心が寄せられるようになってきました。企業の健康対策においてもこの傾向は顕著に現れており、疾患の早期発見・早期治療のために、日常的な健康管理に力を入れるようになっています。そのため、健康診断や人間ドックなど、予防医学へのニーズも年々高まっています。BMLでは、臨床検査の豊富な実績をもとに、「HEART健診システム」を開発、提供しています。これは、BMLの営業ネットワークを生かした検体の即日搬入と、情報ネットワークによるスピーディなレポーティングからなるシステムです。各地に工場や事業所が点在する企業などがこのシステムで社員の一元的な健康管理を実施しています。 ネットワーク完備のBMLだからこそのデータ・バンキングシステムで、 一人ひとりの情報を徹底管理。 ネットワーク・コンピューティングが充実しているBMLでは、個人の健康診断のデータを蓄積しており、受診票に履歴データ・統計データを出力するなどの情報サービスを行っています。これにより、個々人の基準値の把握が可能になり、診断精度の向上を図ることができます。もちろん、罹病時にも健康時のデータが役立ちます。BMLでは健康診断のデータをすべて蓄積しており、受診票に前回・前々回の検査結果を出力するなどのサービスを行っています。 健康診断の情報管理を効率化する パソコン支援システム『HASL for Win』 ![]() 『HASL for Win』は、企業健診、人間ドックの業務をサポートする健診システムです。予約状況の管理、検査結果の入力、報告書の作成、結果照会など、一連の必須業務をトータルにサポートします。また、ソート機能や集計・統計機能などにより、企業単位の効率的な管理を実現しています。さらに、オプションソフトを導入することにより、「特定健診」「協会けんぽFD報告」などにも対応しています。 『Health Check Ware』による健診入力代行サービス 健診時に必要な各種情報(検査依頼、受診券、問診票、施設内での測定結果など)を健診入力システム『Health Check Ware』による代行入力サービスを行っています。また、個人結果報告書の作成、電子的標準様式(XML)での報告など「特定健診」にも対応し、医療機関での省力化・コスト削減に貢献いたします。
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