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去る11月6日、東京六本木ヒルズにおいて、第1回首都圏ラボラトリーフォーラムを開催いたしました。
今回は東京大学教授中原先生、杏林大学教授渡邊先生を中心に、
『採血におけるリスクマネージメント 〜その時、危険を回避するために〜』と云う重要な演題を話し合いました。
その特別講演として
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『看護師から見たリスクマネージメント』
(NTT東日本関東病院 看護副部長 葛西先生)
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『真空採血管 報道から見えるもの』
(日本放送協会 報道局科学文化部記者 山本先生)
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『標準採血法のガイドラインについて』
(杏林大学 臨床検査医学講座講師 大西先生)と
採血に関して、深く掘り下げた演題をお話いただきました。
後半は、都立墨東病院 臨床検査科 千葉正志技師長を座長に迎え、『採血業務に関しての問題点や自施設の工夫など』についてパネルディスカッションを行いました。その中で、採血業務は慶應大学病院 柴田技師に、病棟業務は済生会向島病院大橋技師に、それぞれ話題を提供して頂き、当初の終了予定時間を30分程延長した活発な意見交換が行われました。また、当日はキャンセル待ちをして頂いた方のために、急遽椅子席を会場に入れるほどの盛況ぶりでした。
今後も年2回、こうしたフォーラムを開催いたしたく、次回は6月頃を予定しております。今後とも多数の皆様方のご来場を心よりお待ちいたしております。
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