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Invader® Assayを用いた
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黒毛和牛遺伝子検査

黒毛和種とホルスタイン種から検索された"4種のSNPs"を用い牛肉の品種鑑別を行います。

■先駆的研究の成果
BML先端技術開発本部(旧研究開発本部)では「食肉の品種鑑別」を目的とした研究を他社に 先駆けて行ってきました。2004年、神戸大学農学部、独立行政法人農業生物資源研究所との 共同のもと、黒毛和種とホルスタイン種の間に存在する遺伝子多型の存在を発見し、そのう ち4種を組み合わせることで、品種鑑別マーカーとして統計学上高度な鑑別能を得ることが 明らかになりました。


■特許
遺伝子多型、およびこれら遺伝子多型を用いた解析方法については「ウシの品種の鑑別方法」 として特許出願済みです。【特許出願公開番号 特開2005-27655】

■Invader®法による解析
多くのサンプルを対象とした遺伝子多型解析に大きな威力を発揮するInvader®法。従来の RFLP-PCR法やPCR-アクリルアミド電気泳動法よりも迅速かつ低コストでの検査が可能です。 我々は、黒毛和牛遺伝子検査にこのInvader®法を応用することで、コンタミネーションの 危険性の低い、かつ高精度の検査を提供しています。

■BMLの遺伝子解析技術
BMLではPCR法をはじめとする各遺伝子検査解析法をいちはやく臨床検査分野に取り入れ、感 染症疾患や代謝疾患など多くの検査項目を開発し、医療現場の要望に応えてきました。また、 米国TWT(Third Wave Technology社)との技術提携により、Invader®法による遺伝子解析技 術を世界に先駆けて採用し、低コストで精度の高い検査を実施しています。

■検査に必要な材料
お客様は検査したい肉の「肉片」をご用意下さい。弊社施設内でウシのゲノムDNA抽出から 行います。

■検査報告
4種のマーカー解析の結果から、黒毛和種である確率をご報告いたします。詳しくはお問い合わせ下さい。