Medical Station HOSPITAL

ミッドレンジの病院運営を強力にサポートします。


「うちの病院にフィットするシステムがない。」
日本の医療の中核をなす中規模病院の方々からこのような声があがっていました。質の高い医療ときめの細かな患者サービスの提供を目指すこうしたミッドレンジ(100床〜400床規模)の病院へ向けて、BMLが全く新しいコンセプトの電子カルテシステムを開発しました。

医師だけでなく、全ての部門が電子化のメリットを実感できる、病院の組織全体を活性化しチーム医療を効率的にサポートします。さらには地域の診療所や病院との病診連携、病病連携をスムーズに実現。「Medical Station HOSPITAL」は、病院のポジティブな計画実現を確実にします。

1. 医療機関の現場で全ての部門スタッフと一緒になって設計したシステムで、病院全体の効率化と患者サービスの向上を主眼においています。
2. オブジェクト指向言語JAVAを100%採用し、医療機関独自のニーズに柔軟に応えることが可能な、カスタマイズ型のシステムです。
3 シンプルなデータベース構造とシステム負荷バランスの最適化によりパフォーマンスの低下が起きにくく、快適な操作環境を維持しています。
4. フォールトトレラント型サーバーを採用するなど、ハード・ソフト・保守の、どの方面からもダウンタイムの存在しないシステムを指向しています。
5. 外来患者さまのスムーズな誘導とスケジュール管理を徹底したシステムです。
6. 入院患者さまへの処置行為ミス等を防ぐベッドサイドチェックが充実しています。
7. 電子カルテ情報の高度な非改ざん証明機能(NTTデータのSecureSeal®)を搭載しています。

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