Medical Station CLINIC概要

仕様について

仕様

患者データ登録
患者登録件数 最大10万人
レセプト件数 無制限
同日再来回数 最大7回/日
病名数 250病名/一患者
診療項目数 300項目/一日一患者
保険種類 250種類/一患者
患者番号 1,000から始まる順序番号(1000〜9999999)
住所入力方式 最下位地名を入力することにより、上位地名・郵便番号を自動入力
患者検索方式 性別、年齢、来院期間、非来院期間、処置、薬、入院/外来、住所の組み合わせ
データ増加量 一日外来100人の場合、1年で約100MB増加(カルテ本体データのみ・画像等を除く)※1

※1入力内容により増減がありますので、目安としてください。

検査機能
オーダー オーダー表を自由に作成可(依頼書などのイメージで作成可)、オンラインによるオーダー可※2
結果取り込み※2 Eメール・電子媒体による結果取り込み
オンライン結果取り込み(VPN経由)
表示※3 時系列結果表示、コンペンジウム内容表示、時系列グラフ表示(MAX20項目)、レーダーチャート
印刷 院内指示書、検査委託管理台帳、検査結果一覧、時系列グラフ、レーダーチャート

※2オーダー・結果取り込みは、それぞれ特定の臨床検査センターに限ります。また光回線が必要になります。
※3一部検体検査、細菌、病理検査結果を除きます。

真正性認証機能
標準搭載※4

※4真正性認証機能利用に対し別途サービス利用料が発生します。

他社システムとの連携(オプション)
電話予約、診察券発行、画像ファイリング等との連携

※詳細につきましては、お問い合わせください。

病名簡易入力(オプション)
入力された処方の内容をチェックし、必要病名を簡易に入力する機能
マスター仕様
薬、処置マスター 厚生労働省マスター約24,000項目
(保険薬剤、診療項目すべて含む)
病名マスター 厚生労働省マスター約20,000病名(全部位含む)
検査マスター 約4,000検査(臨床検査学会コード体系に準ず)
地名マスター 全国対応(日本郵政公社の郵便番号マスターに準ず)
診療科数 36科(厚生労働省マスターに準ず)
登録医師数 最大6万人
セット登録数 最大6万件
セットあたり項目数 最大300項目
薬の飲み方登録数 最大2,000種類
保険種類 最大3万種類
セット方式 入力後は個別項目を修正・削除・追加可能。
薬、処置など任意の項目を混在可能
薬、処置項目の別名登録 (最大)50種類/項目
構成仕様
端末台数 14台まで
カルテ排他制御方式 患者ごとにライトロック(参照は可能)

※オプションで15台以上にも対応

会計機能
データ修正時の負担会計 差額を自動計算
同時に使う保険数 一患者同時最大4種類まで計算可能
カレンダー機能 最大項目数250処方(4項目/処方なら1,000項目)、同時表示日数一ヶ月
窓口機能
対応保険 社保(全種類)、国保(全種類)、労災、公害、全国各地の全公費
再来患者検索方式 患者コード、生年月日、患者カナ氏名、イニシャル
患者重複登録防止機能 カナ、生年月日で同一患者をチェック
複数診療科対応 医師ごとに受付可能
印刷機能
プリンタ モノクロレーザープリンタ(機種は当社指定のもの)
印刷方式 オーバーレイ印刷、ベクターフォント
レセプト印刷速度
(プリンタ1台あたり)
外来400〜1,000人/時間(プリンタ速度による)
入院150〜300人/時間(データ量による)
帳票、印刷物 領収書、カルテ頭書き、カルテ内容印刷、処方せん、薬剤情報(オプション)、A4版レセプト、総括表(医保、国保、連記式帳票)、日報・月報、処置項目別点数集計、指示書、採血リスト、紹介状・診断書等書類、予約表(オプション)、薬剤情報(オプション)、お薬手帳ラベル(オプション)、患者名ラベル(オプション)等

Medical Stationに必要な機器

PC サーバー(Windows Server または Linux)
クライアント(Windows2000以降)
基本ソフト Windows7 Professional(クライアント)
メモリー 512MB以上
ハードディスク 60GB以上
CPU intel Core 2 Duo以上を推奨
バックアップ装置 カートリッジ型ハードディスク
プリンタ エプソンまたはリコー製レーザープリンタ
LAN 速度:1000BASE-TX推奨、ケーブル:カテゴリー5e以上
ルーター Cisco VPNルーター
モニタ 解像度1024×768以上
ペンタブレット(オプション) WACOM社ペンタブレット