2006年 学会発表

第53回日本臨床検査医学会学術集会 (2006/11/09-11/11 弘前)

拡張性心筋症における心筋型トロポニンⅠ(cTnⅠ) 自己抗体の測定系の開発

岩崎忠雄1, 石原光昭1, 伊藤香緒里1, 服部浩明1, 松森昭2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部
  2. 京都大学大学院医学研究科循環器内科

TMA-HPAによるHBV-DNA定量検査の自動化

小川光王, 近久明弘, 月沢宏, 遠藤かおり, 立花朋子, 久志本霞, 橋本出
株式会社ビー・エム・エル免疫化学部遺伝子検査課

膀胱尿管逆流現象の経過末期に腎盂尿よりNeisseria subflavaが検出された一症例

仲間恵美子1, 矢澤直行1, 田中義久1, 木村聡1, 仲間恵美子2, 矢澤直行2, 中川雅夫2, 工藤康之2, 椎木一彦3, 島田誠3, 浜谷茂治4, 塩川章4
  1. 昭和大学横浜市北部病院臨床検査部
  2. 株式会社ビー・エム・エル
  3. 昭和大学横浜市北部病院泌尿器科
  4. 同病理部

PSA測定試薬『オートPSA・BML』の改良試薬を用いた検討

武内剛, 高野洋, 飯沼克弘, 石井暁
株式会社ビー・エム・エル総合研究所試薬部

第55回日本医学検査学会 (2006/05/19 島根)

当院の尿中異型細胞の検出状況 -過去3年間の集計をもとに-

関忠幸1, 斉藤美佐子1, 芳野初男1, 大野恵三2, 矢澤直行3
  1. 株式会社ビー・エム・エル
  2. 昭和大学横浜市北部病院病理部
  3. 同臨床検査部

S. aureusとS. agalactiaeの誘導性CLDM耐性株の検証(第二報)

古畑健司, 竹ノ下順子, 千葉真由美, 平野陽子, 霜島正浩
株式会社ビー・エム・エル総合研究所

日本臨床検査自動化学会第38回大会 (2006/10/11-10/13 神戸)

新規に開発されたアイソザイム電気泳動用のマイラー付きセルロースアセテート膜の検討

三田村貴史1, 山本晋一1, 工藤康之1, 新城俊憲2, 星野忠3
  1. 株式会社ビー・エム・エル免疫化学部免疫血清学課
  2. 東洋濾紙株式会社
  3. 駿河台日本大学病院臨床検査医学科

自動分析装置JCA-BM9010によるオーソHCV LPIAテストⅢの基礎的検討

会田康敏, 橋本憲和, 関山勝好, 工藤康之
株式会社ビー・エム・エル免疫化学部リガンドアッセイ課

各種トータルPSA・フリーPSA試薬によるF/T比(%)の比較検討

藤田亜弓1, 工藤康之1, 関山勝好1, 内田克紀2, 春山幸延3
  1. 株式会社ビー・エム・エル免疫化学部
  2. 国際医療福祉病院腎泌尿器外科
  3. 国際医療福祉病院診療技術部検査室

第39回中国四国医学検査学会 (2006/11/03-11/04 鳥取)

本邦型Hairy cell Leukemiaの一例

吉田有里1, 若松孝嘉1, 宍戸明美2, 中石克巳2, 小林計太2, 福田俊一2, 元井信3
  1. 鳥取市立病院BML検査室
  2. 鳥取市立病院
  3. 福山市医師会総合健診センター病理診断部

第38回日本動脈硬化学会総会・学術総会 (2006/07/13-07/14 東京)

健常者におけるapolipoprotein F(apo F)蛋白質定量の測定

鯨岡健, 石原光昭, 岩崎忠雄, 長野誠, 江頭徹, 服部浩明
株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部

ヒト血中apolipoprotein A-V(apo A-V)の存在様式の解析

石原光昭, 鯨岡健, 岩崎忠雄, 長野誠, 田中和也, 江頭徹, 服部浩明
株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部

筋肉細胞における糖代謝と脂質代謝のクロストーク

銭丸康夫1, 高橋貞夫1, 半田真奈美1, 貨泉美紀1, 上野勝巳1, 鈴木仁弥1, 宮森勇1, 岩崎忠雄2, 服部浩明2, 高橋将文3
  1. 福井大学医学部・第三内科
  2. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発部
  3. 信州大学院臓器発生制御医学講座

新たに見出されたlipoprotein lipase欠損症(Gly188Arg)によるカイロミクロン血症の一例

高田耕基1, 豊田康嗣1, 平岡明人1, 光波直也1, 長野誠2, 服部浩明2
  1. 広島鉄道病院循環器内科
  2. 株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部

高脂血症合併2型糖尿病患者におけるシンバスタチンの効果:PAF-AHおよびLDLリゾリン脂質含量の低下

園木一男1, 岩瀬正典1, 佐々木伸浩1, 飯田三雄1, 服部浩明2
  1. 九州大学大学院病態機能内科学
  2. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発部

第49回日本糖尿病学会年次学術集会 (2006/05/25-05/27 東京)

2型糖尿病患者におけるシンバスタチン投与による変性LDLパラメーターの変化:LDL中リゾリン脂質の改善

園木一男1, 岩瀬正典1, 佐々木伸浩1, 中村宇大1, 井元博文1, 安部早織1, 飯田三雄1, 服部浩明2
  1. 九州大学大学院病態機能内科学
  2. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部

2型糖尿病の血中TG値に及ぼすAPOA5遺伝子多型の影響

松井加奈1, 石原光昭1, 長野誠1, 田中和也1, 岩崎忠雄1, 服部浩明1, 江頭徹1, 徳山芳治2, 石塚俊治2, 金塚東2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. 千葉中央メディカルセンター・糖尿病センター

第35回日本免疫学会総会・学術集会 (2005/12/13-12/15 横浜)

ヒト末梢血PBMCから産生されるGranulysin:非病原性細菌の免疫調節能の指標

岸 惇子1, 岸田綱太郎1, 藤田哲也1, 小川一行2, 永田欽也2
  1. ルイ・パストゥール医学研究センター
  2. 株式会社ビー・エム・エル

PGD2 exerts an essential role in the development of IgE-mediated chronic cutaneous inflammation through CRTH2 receptor

Moroi Rie1, Satoh Takahiro1, Kanai Yasumasa1, Yokozeki Hiroo1, Nishioka Kiyoshi1, Hirai Hiroyuki2, Nagata Kinya2, Nakamura Masataka3
  1. Dept. Derm., Graduate School, Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
  2. BML, Inc: R and D Center Tokyo, Japan
  3. Human Gene Science Center, Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan

ヒトTh2細胞マーカーとしてのIL-31の動態

斎藤三郎1, 秋山暢丈1, 大野裕治1, 鈴木久皇2,永田欽也2
  1. 慈恵医大・DNA医研・分子免疫
  2. 株式会社ビー・エム・エル

第36回日本免疫学会総会・学術集会 (2006/12/11-12/13 大阪)

Gene expression analysis on human peripheral blood regulatory T cells

Ogawa Kazuyuki, Nagata Kinya
R&D center, BML

Clinical significance of secretory granulysin of human PBMC

Kishi Atsuko1, Mitsuishi Yoko1, Kishida Tsunataro1, Ogawa Kazuyuki2, Nagata Kinya2
  1. Louis Pasteur Center for Medical Research
  2. R&D center, BML

Quantitative analysis of Toll-like receptor 2 on circulating monocytes in patients with infectious diseases by using flow cytometry

Oba Ryutaro1, Hirai Hiroyuki1, Nagata Kinya1, Orihara Koji2, Hamasaki Shuichi2, Mizoguchi Etsuko2, Tei Chuwa2
  1. Department of advanced medicine and development, BML, INC.
  2. Department of Cardiovascular, Respiratory & Metabolic Medicine, Graduate School of Medicine, Kagoshima University

IgE responses triggered by IL-31

Saitoh Saburoh1, Akiyama Nobutake1, Ohno Yuji1, Ikeshima-Kataoka Hiroko1, Nagata Kinya2
  1. Dept. Mol. Immunol., Inst. DNA Med., Jikei Univ. Sch. Med.
  2. Dept. Advanced Med. & Develop., BML, Inc.

第18回日本アレルギー学会春季臨床大会 (2006/05/30-06/01 東京)

発酵食品に対するアレルギー患者の検査値

橋口明彦1, 小柳久美子2, 灰田美知子2
  1. 株式会社ビー・エム・エル総合研究所
  2. 半蔵門病院アレルギー呼吸器内科

第56回日本アレルギー学会秋季学術大会 (2006/11/02-11/04 東京)

食物アレルギーを示すアトピー性皮膚炎患児におけるIL-31産生細胞の発現

野間剛1, 小川倫史1, 川野豊2, 鈴木久皇3, 永田欽也3
  1. 北里大学医学部小児科
  2. 横浜市立みなと赤十字病院小児科
  3. 株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部

喘息およびアトピー性皮膚炎患者末梢血単核球のIL-31産生能と血清IgE値

佐藤哲夫1, 勝沼俊雄2, 長井俊樹3, 上出良一3, 中川秀巳3, 秋山暢丈4, 斎藤三郎4, 永田欽也5
  1. 東京慈恵会医科大学呼吸器内科
  2. 東京慈恵会医科大学小児科
  3. 東京慈恵会医科大学皮膚科
  4. 東京慈恵会医科大学DNA医学研究所分子免疫学研究部
  5. 株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部

第17回 日本臨床微生物学会総会 (2006/01/28-01/29 横浜)

インベーダー法による結核菌群4菌種同定法の確立

長野誠, 伊藤伸子, 江頭徹, 市村禎宏, 霜島正浩
  1. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  2. 同安全性試験部

Invader法によるH.pyloriクラリスロマイシン耐性遺伝子変異の検出-胃生検での検討-

提箸幸子1, 長野誠1, 釼持一美1, 江頭徹1, 市村禎宏2, 古田隆久3, 白井直人3, 杉本光繁3, 米山政男4
  1. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  2. 同安全性試験部
  3. 浜松医科大学臨床研究管理センター
  4. 第一化学薬品株式会社経営統括部事業開発部

抗酸菌検査の精度管理:Invader法による抗酸菌同定法

長野 誠1, 伊藤伸子1, 江頭 徹1, 市村禎宏2, 霜島正浩2
  1. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  2. 同安全性試験部

第54回日本化学療法学会総会 (2006/05/18-05/19 京都)

伝染性膿痂疹由来のMRSAに対するセフジニル(CFDN), セフカペン(CFPN)と外用抗菌薬とのin vitro併用効果

小川美保1, 松本佳巳2, 本郷彰裕3
  1. 株式会社ビー・エム・エル総合研究所
  2. アステラス製薬株式会社・育薬研究所
  3. 本郷小児科医院

第27回日本臨床薬理学会 (2006/11/29-12/01 東京)

イソニアジドによる肝機能障害発現とNAT2遺伝子多型

立石正登1, 田尾義昭2, 高田昇平2, 川崎雅之2, 岩永知秋2, 堺志穂3, 加治木章4, 宮城茂5, 江頭徹6, 米山政男7, 内田信也8, 大橋京一9
  1. 長崎国際大学薬学部薬学科臨床薬剤学研究室
  2. 国立病院機構福岡東医療センター呼吸器内科
  3. 国立病院機構福岡東医療センター治験管理室
  4. 国立病院機構大牟田病院呼吸器内科
  5. 国立病院機構沖縄病院呼吸器内科
  6. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  7. 第一化学薬品株式会社ゲノムビジネス企画部
  8. 静岡県立大学薬学部薬物動態学分野
  9. 大分大学医学部臨床薬理学

日本人類遺伝学会第51回大会 (2006/10/17-10/20 米子)

Genome Disorder Arrayによる微細染色体異常の解析とその臨床応用

会津善紀1, 山口敏和1, 宮本力1, 井本逸勢2, 林深2, 稲澤譲治2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. 東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝

脂質代謝異常症におけるAPOA5ハプロタイプ解析

石原光昭1, 鯨岡健1, 岩崎忠雄1, 長野誠1, 田中和也1, 松井加奈1, 江頭徹1, 服部浩明1, 石井純2, 辻昌宏3, 井出肇3
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発部
  2. 北海道社会保険病院循環器内科
  3. 北海道医療大学医療科学センター

Genome Disorder Arrayによる微細染色体異常の解析とその臨床応用

会津善紀1, 山口敏和1, 宮本力1, 稲澤譲治2, 井本逸勢2, 林深2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. 東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝

第13回日本遺伝子診療学会大会 (2006/07/28-07/29 東京)

アレイCGH法による先天異常症の診断の実用化に向けて

会津善紀1, 山口敏和1, 宮本力1, 井本逸勢2, 稲澤譲治2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. 東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝

MLPA法を用いた染色体サブテロメア領域の解析

鳥居千春1, 小崎健次郎1, 稲澤譲治2, 会津善紀3, 山口敏和3, 東央晋4
  1. 慶應義塾大学医学部小児科
  2. 東京医科歯科大学難治疾患研究所
  3. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  4. ファルコバイオシステムズ遺伝子事業部

マイクロチップ電気泳動装置を用いたPCR-RFLPによる遺伝子点突然変異相対定量解析法の開発

鈴木誠, 小野塚裕二, 山口敏和
株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部

第109回日本小児科学会学術集会 (2006/04/21-04/23 金沢)

CGHマイクロアレイを用いた染色体異常症候群の診断

会津善紀1, 2, 林深1, 井本逸勢1, 稲澤譲治1, 山口敏和2, 宮本力2
  1. 東京医歯大・難研分子細胞遺伝
  2. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部

第42回日本周産期・新生児医学会総会 (2006/07/09-07/11 宮崎)

CGHマイクロアレイを用いた染色体異常症候群の診断

会津善紀1, 林深2, 3, 4, 井本逸勢2, 3, 稲澤譲治2, 3
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. 東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝
  3. 科学技術振興機構CREST
  4. 東京医科歯科大学・医歯学総合研究科・発生発達病態学

第16回日本耳科学会総会 (2006/10/19-10/21 青森)

定量的Invader(R) assayによるミトコンドリア遺伝子1555変異ヘテロプラスミー測定法の開発

清水恒典1, 山口敏和1, 阿部聡子2, 呂旭原3, 宇佐美真一3
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. あべ耳鼻咽喉科アレルギー科
  3. 信州大学医学部 耳鼻咽喉科

第6回日本ミトコンドリア学会年会 (2006/12/14-12/16 横浜)

インベーダー法によるミトコンドリア遺伝子の主要な点変異の迅速かつ高感度な検出

長野誠1, 伊藤伸子1, 清水恒典1, 田所健一1, 江頭徹1, 加藤万由子2, 後藤雄一2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発部
  2. 国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第二部

第6回日本抗加齢医学会総会 (2006/05/19-05/20 東京)

ヒト末梢血Granulysin:乳酸菌の免疫賦活能の指標

岸惇子1, 赤谷薫1, 中野あおい1, 岸田綱太郎1, 小川一行2, 永田欽也2, 藤田哲也2
  1. 財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部
  2. 株式会社ビー・エム・エル

第49回春季日本歯周病学会 (2006/04/28-04/29 千葉)

重度広汎型歯周炎患者におけるリアルタイムPCR法による歯周病原性細菌の検出

鎌田征之1, 吉野敏明1, 三辺正人1, 田中真喜1, 吉野宏幸1, 佐瀬聡良1, 松原成年1, 浦野智1, 二階堂雅彦1, 尾崎正司1, 坪口高明1, 有田博一1, 大口弘和1, 山田将博2, 野村義明3, 内藤徹4, 河村勝美5, 山口敏和5, 江頭徹5
  1. 日本臨床歯周病学会細菌研究会
  2. 東京医科歯科大学医歯学総合研究科インプラント口腔再生医学分野
  3. 鶴見大学歯学部予防歯科学講座
  4. 福岡歯科大学総合歯科学講座
  5. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発

重度広汎型歯周炎患者に対する細菌検査に基づいた抗菌療法の臨床有用性

三辺正人1, 吉野敏明1, 田中真喜1, 吉野宏幸1, 鎌田征之1, 佐瀬聡良1, 松原成年1, 浦野智1, 二階堂雅彦1, 尾崎正司1, 坪口高明1, 有田博一1, 大口弘和1, 山田将博2, 野村義明3, 内藤徹4, 河村勝美5, 山口敏和5, 江頭徹5
  1. 日本臨床歯周病学会細菌研究会
  2. 東京医科歯科大学医歯学総合研究科インプラント口腔再生医学分野
  3. 鶴見大学歯学部予防歯科学講座
  4. 福岡歯科大学総合歯科学講座
  5. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部

Invader法とPCR法による歯周病原性細菌の定量法

清水元1, 田所健一1, 河村勝美1, 山口敏和1, 江頭徹1, 吉野敏明2, 佐瀬聡良2, 松原成年2, 浦野智2, 二階堂雅彦2, 尾崎正司2, 坪口高明2, 三辺正人2, 有田博一2, 大口弘和2
  1. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  2. 日本臨床歯周病学会細菌研究会

American Heart Association 2005 Scientific sessions (November 13-16, 2005 Dallas, Texas)

Downregulation of Very Low-Density Lipoprotein Receptor by Interleukin-1 beta in Vascular Smooth Muscle Cells: Possible Link between Inflammatory Cytokines and Lipid Metabolism

Masafumi Takahashi1, Chihiro Suzuki1, Lijing Jia1, Hajime Morimoto1, Atsushi Izawa1, Hirohiko Ise1, Uichi Ikeda1, Sadao Takahashi2, Hiroaki Hattori3
  1. Shinshu Univ. Graduate School of Medicine, Matsumoto, Japan
  2. Fukui Univ. School of Medicine, Fukui, Japan
  3. BML Inc., Saitama, Japan

Joint meeting of 2nd International Symposium of Agricultural Science and 3rd International Symposium of Integrated Field Science (November 16-18, 2005 Sendai)

The winding road to candidate genes for marbling

Hisashi Aso1, Takeshi Minashima1, Masato Sanosaka1, Kohtaro Miyazawa1, Koji Tahara2, Tadashi Yamasaki2
  1. Graduate School of Agricultural Sciences, Tohoku University
  2. R&D Center, BML Inc., Japan

International Atherosclerosis Society The 14th International Symposium on Atherosclerosis (June 18-22, 2006 Rome, Italy)

Plasma apolipoprotein AⅤ in type2 diabetes mellitus emphasizes that mice are not men

G.M. Dallinga-Thie1, E. J. G. Sijbrands1, A. Van Tol2, H. Hattori3
  1. Department Vascular Medicine, Erasmus University Medical Center, Rotterdam, the Netherlands
  2. Department Cell Biology & Genetics, Erasmus University Medical Center, Rotterdam, the Netherlands
  3. Advanced Technology, BML Inc, Saitama, Japan

Plasma apoAⅤ levels are markedly elevated in severe hypertriglyceridemia and are positively correlated with the apoA5S S19W polymorphism

P. Henneman1, L. M. Havekes1, P. C. N. Rensen1, R. R. Frants1, A. H. M. Smelt1, K. Willems Van Dijk1, F. G. Schaap2, L. M. Havekes, P. C. N. Rensen3, A Van Tol4, H. Hattori5
  1. Leiden University Medical Center, Leiden, The Netherlands
  2. Amsterdam Medical Center Liver Center, Amsterdam, The Netherlands
  3. TNO-Quality of Life, Leiden, The Netherlands
  4. Erasmus University Medical Center, Rotterdam, The Netherlands
  5. BML, Inc., Saitama, Japan

Plasma PLTP activity decreases in type2 diabetes during treatment with atorvastatin; an important role for apolipoprotein E

A. Van Tol1, G. M. Dallinga-Thie2, E. J. G. Sijbrands2, H. Hattori3
  1. Department Cell Biology&Genetics, Erasmus University Medical Center, Rotterdam, The Netherlands
  2. Department Vascular Medicine, Erasmus University Medical Center, Rotterdam, The Netherlands
  3. BML, Inc., Saitama, Japan

5th Congress of Asian Pacific Society of Atherosclerosis and Vascular Diseases (April 12-15, 2006 Jeju, Korea)

High Density lipoprotein-associated PAF-acetylhydrolase mass concentration is a predictor of an Atherogenic state in human

Hiroaki Hattori
Department of Medical Technology and Development, BML, Inc., Japan

20th International Union of Biochemistry and Molecular Biology International Congress of Biochemistry and Molecular Biology, and 11th Federation of Asian and Oceanian Biochemists and Molecular Biologists Congress, in conjunction with 79th Annual Meeting of the Japanese Biochemical Society, and 29th Annual Meeting of the Molecular Biology Society of Japan (June 18-23, 2006 Kyoto)

A role of a prostaglandin D2 receptor, CRTH2 on inflammation in vivo

Hiroyuki Hirai1, Ryutaro Oba1, Kinya Nagata1, Rie Moroi2, Takahiro Satoh2, Masataka Nakayama3
  1. BML, Inc.
  2. Dept. of Dermatology, Graduate School, Tokyo Medical and Dental University
  3. Human Gene Sciences Center, Tokyo Medical and Dental University

A phosphoproteomic approach for the discovery of protein kinase subatrates:identification of the nuclear pore complex and the cytoplasmic dynein complex as novel ERK/MAP kinase targets

Hidetaka Kosako1, Nozomi Yamaguchi1 , Masato Ushiyama1, Seisuke Hattori1, Joe Hirano2, Masato Ushiyama2, Eisuke Nishida3
  1. Div. of Cellular Proteomics (BML), Inst. of Med. Sci., Univ. of Tokyo
  2. GE Healthcare Bio-Sciences KK
  3. Grad. Sch. of Biostudies, Kyoto Univ.

International Union of Basic and Clinical Pharmacology The 15th World Congress of Pharmacology (July 2-7, 2006 Beijing, China)

CRTH2/DP receptors and PPAR interaction

Hiroyuki Hirai1, Kinya Nagata1, Takahiro Sato2, Masataka Nakamura3
  1. Dept. of Adv. Med. and Develop., BML, Inc.
  2. Dept. of Dermatol., Grad. Sch., Tokyo Med. and Dent. Univ.
  3. Dept. of Dermatol., Grad. Sch., Tokyo Med. and Dent. Univ. and Human Gene Sciences Center, Tokyo Med. and Dent. Univ.

第24回臨床アレルギー懇話会 (2006/06/22 東京)

アレルギー関連検査結果報告書の工夫

橋口明彦
株式会社ビー・エム・エル特殊分析部

第36回結核・非定型抗酸菌症治療研究会 (2006/12/02 東京)

Mycobacterium shinshuenseによる皮膚腫瘍の一例:病巣部よりの原因菌の遺伝子検出による同定(続報)

中永和枝1, 鈴木幸一1, 谷川和也1, 石井則久1, 斎藤肇2, 岩本朋忠3, 岡部勉4, 今田英明5, 児玉朱実6, 長野誠7, 後藤正道8
  1. 国立感染症研究所ハンセン病研究センター
  2. 広島県環境保健協会
  3. 神戸市環境保健所
  4. 東広島医療センター皮膚科
  5. 同整形外科
  6. 同臨床検査部細菌部門
  7. 株式会社ビー・エム・エル
  8. 鹿児島大学大学院医歯薬学総合研究科がん病理学

Mycobacterium avium-M.intracellulare cluster X “MAIX”株の分子遺伝学的系統解析と血清型別・生化学性状との関連性

岩本朋忠1, 森田幸雄2, 長野誠3, 中永和枝4, 斎藤肇5
  1. 神戸市環境保健所
  2. 群馬県感染防御センター
  3. 株式会社ビー・エム・エル
  4. ハンセン病研究センター
  5. 広島県環境保健協会

PCR産物を利用したPCR-Invader法による抗酸菌同定の有用性

大島信治1, 川辺芳子1, 倉島篤行1, 竹田信邦2, 大嶋秀元2, 瀬下明子2, 太田和秀一2, 長野誠3, 伊藤伸子3, 江頭徹3
  1. 独立行政法人国立病院機構東京病院呼吸器科
  2. 同検査科
  3. 株式会社ビー・エム・エル

第11回プロスタノイド研究会 (2006/12/16 東京)

二本鎖RNAによる好酸球性気道炎症とプロスタグランジンD2の関与

白石良樹1, 浅野浩一郎1, 新美京子1, 福永興壱1, 若木美佐1, 加行淳子1, 滝原崇久1, 石坂彰敏1, 中島剛2, 鈴木雄介2, 小熊剛2, 塩見哲也2, 佐山宏一2, 池田栄二3, 平井博之4, 中村正孝5
  1. 慶應義塾大学医学部呼吸器内科, ファイザー慶應リサーチラボラトリーズ
  2. 慶應義塾大学医学部呼吸器内科
  3. 慶應義塾大学医学部病理
  4. 株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部
  5. 東京医科歯科大学疾患遺伝子実験センター

第12回日本HDF研究会 (2006/10/28-10/29 横浜)

膜濾過法における透析液細菌測定法

霜島正浩
株式会社ビー・エム・エル細菌課

日本医学協力会議 第41回 結核・ハンセン病合同部会 (2006/07/19-07/21 鹿児島)

Rapid identification of the species of the Mycobacterium tuberculosis complex by Invader assay with gyrB gene and RD1 region

Makoto Nagano1, Sadahiro Ichimura1, Nobuko Ito1, Masahiro Shimojima1, Toru Egashira1, Isamu Sugawara2
  1. Development of Advanced Technology and Development, BML, Inc., Saitama, Japan
  2. Mycobacterial Reference Center, The Research Institute of Tuberculosis, Tokyo, Japan

第11回北海道セロトニン(5-HT2)研究会 (2006/02/18 札幌)

脂肪細胞におけるセロトニン2A受容体(5-HT2A)の発現, および脂肪蓄積への影響

田原浩司1, 山嵜肇史1, 服部浩明1, 皆嶋健2
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端医療開発部
  2. 東北大学大学院農学研究科機能形態

第7回九州抗酸菌研究会 (2006/04/08 福岡)

Invader法による抗酸菌同定法 Invader法とDDH法による抗酸菌同定の比較検討

長野誠1, 伊藤伸子1, 江頭徹1, 市村禎宏2, 山本英俊2, 富井貴之2, 霜島正浩2
  1. 株式会社ビー・エム・エル臨床ゲノム開発部
  2. 株式会社ビー・エム・エル安全性試験部

日本衛生検査所協会 平成18年度臨床検査普及月間大会 (2006/11/22 東京)

クラミジア・淋菌PCR検査におけるスワブ検体前処理の自動化

齋藤修一, 橋本出
株式会社ビー・エム・エル免疫化学部遺伝子検査課

血清中ビタミンCにおける種々の検討に関する報告

下崎久恵, 矢島保良, 奈良部安, 工藤康之
株式会社ビー・エム・エル総合研究所

日本衛生検査所協会四国支部平成18年度臨床検査普及月間大会 (2006/12/02 高松)

定量的Invader(R) assayによるミトコンドリア遺伝子1555変異へテロプラスミー測定法の開発

清水恒典1, 阿部聡子1, 山口敏和1, 阿部聡子2, 呂旭原3, 宇佐美真一3
  1. 株式会社ビー・エム・エル先端技術開発本部
  2. あべ耳鼻咽喉科
  3. 信州大学医学部耳鼻咽喉科

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