基幹システム部  小嶋 一弘

基幹システム部 ホストシステム課 小嶋一弘

1.BMLに入社した理由

BML社員その4 学生時代は情報系と通信系を学んでいました。しかし、それを就職後もやりたい!という意気込みもなく、就活の方向性が漠然としていました。 就職セミナーを受講すると、慣れてからも仕事の意義ややりがいを感じる事を探せと口をすっぱくして言われました。そこで、命に関る事なら意義を感じられるのではないかと考え、医療に関係する企業を目指しました。しかし、なかなか専攻分野以外を求める企業は少なく、医療機器、製薬会社の工場管理、病院内SE等、結局は学んだ分野と関係ある企業に挑戦しました。そんな中、(以外にも)臨床検査会社も社内SEを募集していることを知り、何社か挑戦した中でBMLに入社しました。

2.仕事内容、業務内容

私の課は簡単に言うと、「依頼・報告・請求」の3つのシステムを担っています。 「依頼」は顧客からオーダーされた検査依頼をBMLで検査・管理出来る状態にします。 「報告」は検査の結果を報告書にしてまとめます。 「請求」は検査を行ったことに対する対価を顧客に請求します。 私はこの中の「依頼・報告」を担当しています。営業マンが顧客から注文された条件や、依頼項目変更等に対応できるようにプログラムを変更・開発しています。

BML社員その4

3.BMLはどんな場所(職場)か

BML社員その4 様々な管理が徹底されています。たとえば情報漏えい防止管理、ライセンス管理、社員教育のための目標管理等です。目標管理では、苦しみながらも毎回目標を達成するために努力しています。また、労務管理も徹底されており、私の部署でも必要な理由がない限り時間外労働はありません。勤務時間内で最高のパフォーマンスを発揮するよう、皆で協力しあっています。

4.BMLならではの仕事のやりがい

部署や案件によりますが、社内SEなので要件定義から保守までシステムの面倒を見続けることになります。最後まで面倒を見ることは、プロジェクト開始からのノウハウを持っているので分かり易く、実際にシステムを使用する人に話を聞ける場面がある一方、続々と増えていく保守作業を抱えながら開発をしなければいけないという面もあります。個人的には、これをどう捉えるかは個々人の感覚の問題だと思います。SEとして働くならば、自分に合う仕事の方針を考えてから就職先を選ぶといいと思います。

BML社員その4

5.応募者へのメッセージ

BML社員その4 とにかく挑戦してみてください。エントリーシートや面接も慣れがあります。企業も面接官も相性があると思います。内定をもらうと自信にもなります。 勤めている人間が推奨すべきではないですが、選考中や内定後に得る情報もあります。企業側と同じように応募者も選ぶ権利があると思います。 ネットを活用したり、社員との質問会の裏でこっそり内情を聞いたり、出来るだけ多くの情報を仕入れて、自分が外したくない条件に合致する企業を探してください。

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