第18回 首都圏ラボラトリーフォーラム

『患者に安全な採血を目指して


    日  程2018年9月8日(土) 15:00~18:40
    会  場東京国際フォーラム(ホールB7)


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9月8日、東京国際フォーラム(ホールB7)において、
『患者に安全な採血を目指して』

というテーマで、第18回 首都圏ラボラトリーフォーラムを3部構成、

4講演で開催し、多くの方にご参加いただきました。 



代表世話人 開会挨拶

 代表世話人:渡辺 清明 先生

            東京臨床検査医学センター 理事長

            慶應義塾大学 名誉教授          


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講演1 「採血法の基礎」~標準採血法ガイドラインを改めて読み直す~

座長:山崎 家春 先生

   東京医科大学 分子病理学分野

   株式会社 ビー・エム・エル 顧問

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演者:大西 宏明 先生
   杏林大学医学部 臨床検査医学講座 教授

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大西先生には、標準採血法ガイドラインに沿って採血の手順など採血方法の基礎についてお話いただきました。

講演2 「自己血糖測定やPOCT対応機器使用検査時における指先からの正しい採血方法」

座長:三浦 ひとみ 先生
         東京女子医科大学病院 中央検査部 技師長
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演者:山崎 家春 先生
   東京医科大学 分子病理学分野

   株式会社 ビー・エム・エル 顧問

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山崎先生には、2018年6月1日に発行された日本臨床検査自動化学会POCTガイドライン掲載の指先からの正しい採血法についてお話いただきました。

講演3 「神経損傷予防のポイント」

座長:川島 徹 先生

   順天堂大学医学部附属浦安病院 事務部 部長

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演者:渡邊 卓 先生
   杏林大学医学部長

   杏林大学医学部 臨床検査医学講座 教授

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渡邊先生からは、神経損傷予防のポイントについて解剖学的図を用いてご説明いただきました。

講演4 「血管迷走神経反射を中心とした採血中の急変対応」

座長:古川 泰司 先生

   帝京大学医学部 臨床検査医学講座 教授

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演者:入江 仁 先生
   津軽保健生活協同組合 健生病院 

   救急集中治療部  医長

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入江先生には、迷走神経反射への対処を中心に、事前の確認や採血中の観察ポイント、急変に遭遇したときの対処方法や対応記録の要性についてお話いただきました。

世話人閉会挨拶

世話人閉会挨拶:中原 一彦先生

        東京大学 名誉教授          

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