第6回ラボラトリーフォーラム in 大阪

『押さえておきたい採血のポイント


    日  程2019年11月16日(土) 14:00~17:40
    会  場ナレッジシアター (グランフロント大阪)


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11月16日、ナレッジシアター (グランフロント大阪)において、
『押さえておきたい採血のポイント』

をテーマに、第6回ラボラトリーフォーラムin大阪を

開催いたしました。 



世話人 開会挨拶

 代表世話人:渡辺 清明 先生

       東京臨床検査医学センター 理事長

       慶應義塾大学 名誉教授

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第1講演 「血管迷走神経反射を中心とした採血中の急変対応」

座長:古川 泰司 先生

   帝京大学医学部 臨床検査医学講座 教授

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演者:入江 仁 先生
   津軽保健生活協同組合 健生病院 

   救急集中治療部  医長

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入江先生には、迷走神経反射への対処を中心に、事前確認や採血中の観察ポイント、急変に遭遇したときの

対処方法や対応記録の要性について事例を交えながらお話いただきました。

第2講演 「指先部からの正しい採血方法」

座長:三浦 ひとみ 先生
         東京女子医科大学病院 中央検査部 技師長
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演者:山崎 家春 先生
   東京医科大学 分子病理学分野

   株式会社 ビー・エム・エル 顧問

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山崎先生には、2018年6月1日に発行された日本臨床検査自動化学会POCTガイドライン掲載の指先からの

正しい採血法についてお話いただきました。

第3講演 「標準採血法ガイドライン(GP4-A3)改訂のポイント」

座長:山崎 家春 先生

   東京医科大学 分子病理学分野

   株式会社 ビー・エム・エル 顧問

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演者:大西 宏明 先生
   杏林大学医学部 臨床検査医学講座 教授

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大西先生には、今年3月に改訂された「標準採血ガイドライン(GP4-A3)の改訂ポイント」を要約いただきました。

第4講演 「神経損傷予防のポイント」

座長:川島 徹 先生

   順天堂大学医学部附属浦安病院 事務部 部長

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演者:渡邊 卓 先生
   杏林大学医学部長 

   杏林大学医学部 臨床検査医学講座 教授

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渡邊先生からは、解剖学的図を用いた神経の走行やより安全な採血器具の活用として翼状針の有用性など、

神経損傷予防のポイントについてご説明いただきました。

世話人 閉会挨拶

世話人:中原 一彦先生

    東京大学 名誉教授          

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