BML先端技術開発本部は、独自の検査法や試薬の開発まで、幅広い活動を展開しています。
BML先端技術開発本部は、医学の進歩と社会的要請に応じて新規の臨床検査法や検査試薬を開発し、それらを臨床の場に提供することによって、医学への貢献を目指しています。研究開発ターゲットは免疫、代謝分野を中心とし、免疫分野では感染症、癌、自己免疫、アレルギーなどの病態の指標となる物質の探索とその検査法についての開発、代謝分野では動脈硬化症、糖尿病、高血圧症、肥満など生活習慣病の危険因子の探索と検査法についての開発を進めています。その他、ゲノム関連検査や検査試薬開発においても、関連部署と協力して取り組んでいます。それらの成果は、検査項目化や特許出願とともに論文発表や学会発表としても公表されています。

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