環境検査・残留農薬検査

環境検査

健康と環境の安全をサポート

BMLでは、健康と環境の安全性への社会的ニーズにお応えすべく、水道水検査、排水検査、作業環境測定、全血中のダイオキシン類検査など、幅広い環境分析のラインアップにより、環境汚染のモニタリングや環境改善活動をお手伝いしています。

検査内容

  • 飲料水の水質検査
  • 排水検査
  • 作業環境測定
  • 室内空気汚染物質測定
  • 全血中のダイオキシン類検査

検査の信頼性

BMLの環境検査部門は、試験所認定の国際規格であるISO/IEC17025(認定#68000)を取得しております。
また、BMLは下記の許認可を取得しています。

  • 水道法第20条 水質検査機関登録(登録番号 第184号)
  • 計量証明事業登録 濃度(登録番号 第568号)
  • 作業環境測定機関登録 第1、3、4、5号(登録番号 11-39)
  • 建築物飲料水水質検査業登録(登録番号 川越市30水第969号)
  • 建築物空気環境測定業登録(登録番号 川越市4空第5-91号)
環境検査に関するお問い合わせ

環境検査課

受付時間 9:30~17:00(土・日・祝日を除く)

FAX

049-232-0650

〒350-1101 埼玉県川越市的場1361-1

残留農薬検査

食品中に残留する農薬をBMLの技術で検査し、安心をお届け

食を取巻く環境も国際化・多様化する中、食品衛生法が改正されて2006年5月29日に食品中に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度が施行されました。この制度は原則、すべての農薬等に基準値を設定し、基準を超えた食品は販売等の禁止を行うという制度です。

BMLでは、2000年から残留農薬検査に取り組んでいます。積み重ねた実績を元に、食品を扱う生産者・事業者・消費者の信頼性確保にお応えできるように、GC-MS/MS※1・LC-MS/MS※2による残留農薬の一斉分析および個別分析を展開しています。

  1. ※1GC-MS/MS:ガスクロマトグラフィー・タンデム質量分析
  2. ※2LC-MS/MS:液体クロマトグラフィー・タンデム質量分析

検査内容

一斉分析セット
作物別セット
加工・畜産・水産食品セット
検出事例セット
個別分析/土壌・水の分析 下記のお問い合わせ先にご相談ください。
抗生物質・合成抗菌剤等の分析

検査の信頼性

BMLの残留農薬検査部門は、試験所認定の国際規格であるISO/IEC17025(認定#68000)を取得しております。

残留農薬検査に関するお問い合わせ

環境検査課

受付時間 9:30~17:00(土・日・祝日を除く)

FAX

049-232-0713

〒350-1101 埼玉県川越市的場1361-1